最近1か月以内にも震度5以上の地震が何回も起きています。
マスコミなどでも連日地震特集など組まれていますが実際のところどうなのでしょう?

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私は今まで比較的地震が少ない地域に暮らしていますが、
「独立行政法人 防災科学技術研究所」(http://www.bosai.go.jp/)の
防災ハザードマップを見たときビックリしました。

私が住んでいる地域も「今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率」を
示す色が一番濃い色でした(確率が高いということ)。

では万が一地震に遭遇してしまったら・・・。

無知のままでは日頃からの備えや万が一の際判断出来なくなると思うので、
防災科学技術研究所HP内の「大地震の時の心得」をまずは読むことを
オススメします。


そして電気屋の観点から地震が起こった後は、停電していても
ご自宅の配電盤のブレーカを落とすことも忘れないでください!

地震の際に停電した時は電気はガスや水と違って半日~3日くらいでかなり復旧します。
そしてその時に起こる火事が「通電火災」といいます。
例えば地震によって部屋が散乱した中で電気ストーブや地震によって傷ついた
電気コードなどが、電気が復旧し通電することで火の元となり火災になります。
実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

どうしてもブレーカを落とすことが難しい場合を想定した時は、「感震ブレーカ」
という地震を感知すると自動でブレーカを落とすものもあります。

また現状の配電盤に簡易で取付できるものもあります。

感震ブレーカーアダプターYAMORI(ヤモリ)GV-SB1 

■定型外郵便発送OK!【スイッチ断ボール2】両面テープで取り付け簡単工具不要上下部分が切り離せ、さまざまな形のブレーカーに対応!震度は三段階にセットできます感震ブレーカー/ブレーカー遮断装置【RCP】



私はいつ起こるか分からない自然災害にビクビクするよりも、
いつ起こってもいいように防災について心構えと備えをしっかりしておこうと思います。
 







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