最新の冷蔵庫は「大容量・コンパクト・便利・省エネ」です。
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<最新冷蔵庫の特徴>
大きさがコンパクトでも収納スペースは大容量
になっています。
これは断熱材の性能が良くなり薄壁化が可能になったことと、
冷やすために必要なコンプレッサー(圧縮機)と呼ばれる部品が
高性能・コンパクトになったためです。

収納スペースが大きくとれることから可動する棚やスライドする棚など
増えて使い勝手も向上
しています。
大きな鍋やケーキの箱などもすっきり収納して取り出しやすいですよ。

両開きのドアや野菜室を高い位置になど、ドアの開閉や棚割りなどが各メーカーで
工夫されていて、いたるところに親切設計が施されています。

デザインも洗練されていて、赤系や青系の色の製品がありキッチンのイメージやカラーに
合わせることもできます。



<省エネ性能は?>
更に最新の冷蔵庫は10年前と比べると省エネ性能が大幅に良くなっています。

冷蔵庫消費電力量推移
10年前と比べると、約65%も省エネです! 

これはセンサー技術が発達して庫内の一室ごとの温度や湿度を監視したり、
収納量やどあの開閉回数などもチェックすることで冷気の流れをコントロールして
最適な状況を保っているからです。

また食材の鮮度を保つために冷やしすぎや冷やしムラを抑えるものもあります。


 <冷蔵庫を選ぶポイントは>
①冷蔵庫を置くスペースを確認しよう!
まずはご自宅の冷蔵庫を置くスペースを確認します。
スペースに余裕があればいいですが、
大容量のものが欲しくても入らなかったらショックですよ・・・。

スペースの確認方法ですが、
タテ(奥行)はピッタリ壁面につけても大丈夫なので、奥行寸法と
ドアの開き方向や棚を引出しても当たるものはないかを確認してください。 
ヨコは冷蔵庫寸法+5mmずつ(合計10mm以上)のスペースが必要です。
高さも冷蔵庫高さ+50mm以上のスペースが必要です。 
冷蔵庫寸法
以上でご自宅のスペースに入る冷蔵庫の寸法が判ります。

②「容量」を決めよう!
次に容量を決めましょう。
容量の目安は次の計算式で確認します。

容量=(70L×ご家族人数)+100~150L(常備品容量)+70L(予備スペース)

例)3人家族:380~430L、4人家族:450~500L
※この計算はあくまで容量を検討する際の目安なので、各家庭の家族構成や食生活の変化なども考慮する必要があります。
これで必要な容量の冷蔵庫を選び、寸法を調べてご自宅に設置できるかを確認します。

③省エネ性能を確認しよう!
次に容量や寸法が決まったら「統一省エネラベル」を確認しましょう。
冷蔵庫統一省エネラベル
「統一省エネラベル」とは省エネ性能や年間の目安電気料金などを記載しています。
より省エネ・節電の機種を選ぶときに参考にしてください。

お家にピッタリの冷蔵庫を探す参考にしてください!!

<関連情報>
冷蔵庫は上手く使って省エネ・節電!
冷蔵庫のお手入れ方法。







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