電気を使う量を抑えることを「節電」といいますが、
節水や節湯を行うことでも節電に貢献できます!

節水

各家庭に水道の水が届くまでに多くのエネルギーが使われています。
節水流れ
各家庭が節水をすることで結果として社会全体の節電につながります。


<これから普及する節湯水栓>
住宅や建築物のエネルギー消費量増加の対策強化を図るために省エネ法が改正になり、
節湯型機器(水栓)が採用になりました。

・節湯水栓の定義
 「住宅・建築物の省エネ基準」及び「低炭素建築物認定基準」では
 シングル湯水混合水栓、ミキシング湯水混合水栓、サーモスタット湯水混合水栓の
 いずれかであり、表に示す節湯A1、節湯C1のいずれかの種類にあてはまるものを
 節湯水栓の構造として規定しています。

節水水栓種類

・節湯水栓の例

節水水栓例
今後も節湯水栓の普及により住宅の省エネに大きく寄与することが期待されています。

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