新築住宅の電気配線で照明の位置と数でお悩みのお施主様が多いです。
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お悩みの理由として
・明るさが分からない。
・どんな風に選んだり配置していいか分からない。
・お部屋のイメージにあった照明器具が分からない。
・予算内で収めたい。

など。



ハウスメーカーさんや設計士さん、工務店さんによって設計段階から照明も選定済みであれば悩む必要も少ないです。
しかし注文住宅などで、自由に間取りや部屋の数・大きさを選べたりデザインできると、照明にも気を配らなくてはなりません。

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一般的に必要最低限な明るさを確保するには、
・各部屋 
シーリングライトを真ん中に1台。
明るさは照明器具メーカーの畳数を参考(~8畳用など)。

・リビング 
部屋の広さによりシーリングライトを1~2台。

・台所 
キッチンライトを1台。キッチンのシンク上に手元灯を1台。
対面キッチンなどで吊戸棚が無い場合などはペンダントライトなどを1~3台。

・玄関・廊下 
長さにより小型シーリングライトを2~4台。

・洗面 
小型防滴シーリングライトを1台。

・トイレ 
小型シーリングライトを1台。

・お風呂 
ユニットバスなら組み込み済み。

・外回り 
玄関と勝手口に1台ずつ。門があれば門灯が1台。



後はお施主様の要望によって照明のデザインや種類・位置・数などを変更します。
また毎日使用するものなので、省エネも考えましょう。
→照明をLED化して省エネ・節電!
→オシャレな照明でも省エネ・節電!




例えば、リビングやダイニングはシンプルにまとめるためにダウンライトを使用する。

ダウン施工例

玄関にはオシャレなブラケットライトを使用する。
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照明器具の種類も価格も様々で決められないという方は、テーマと予算を決めて、照明器具メーカーにプランを依頼するのもおすすめです!
照明プラン
専門のプランナーが照明器具の大きさのバランスや明るさなど考慮して選定してくれます。
後はお好みで部分的に変更すれば、お施主様にとって最適な照明プランが簡単に出来ます!!

<関連情報>
新築住宅の電気配線。~まずはじめに~
照明をLED化して省エネ・節電!
 オシャレな照明でも省エネ・節電!
新築住宅の電気配線。~照明の種類編~
新築住宅の電気配線。~スイッチの種類編~


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